compose.yml は コンテナの起動方法をまとめて書くファイルです。コンテナの構成管理 をYAMLで書き留めておくファイルと覚えておくとよいと思います。 docker run を大量に書く代わりに、まとめて起動・停止・環境変数管理ができる
単一コンテナなら不要だが、2つ以上のコンテナを扱うならほぼ必須レベルで便利
Compose をまとめるときの設計方針
Compose の “まとめる単位” を決めるときの判断基準を、技術的に整理します。
1.ライフサイクルが同じコンテナをまとめる
一緒に起動する
一緒に停止する
一緒に破棄しても問題ない → これらが一致するなら同じ compose に入れるべき
2.ネットワーク境界が一致するコンテナをまとめる
Compose は専用ネットワークを自動生成するため、 同じネットワークで通信するコンテナ群は同じ compose に入れると管理が楽。
3.構成管理を 1 箇所に集約したい場合
4.デプロイ単位が同じかどうか

Dockerファイル
Docker には 2 つの役割があり、イメージを作る(ビルド)→コンテナを起動する(ラン)となるのだけれど、Dockerfileは、Dockerイメージを作成(ビルド)する際の「指示書」にあたります。Dockerファイルのファイル名は自由…
