Docker

Dockerファイル

Docker には 2 つの役割があり、イメージを作る(ビルド)→コンテナを起動する(ラン)となるのだけれど、Dockerfileは、Dockerイメージを作成(ビルド)する際の「指示書」にあたります。Dockerファイルのファイル名は自由に指定する事は可能ですが、可読性を考慮しデフォルトのDockerfileのまま運用される事おすすめします。イメージビルドの際必ずDockerファイルが必要になり省略する事はできません。最低限ベースとなるイメージをFROM命令で指定する事になります。

記載例

以下はPostgreSQLのイメージを作成するためのベースイメージを指定しています。PostgreSQLをコンテナ実行するための最低限必要になる記載です。FROM コマンドの後ろのpostgresがイメージ名、コロンで区切られた後半15.3がタグと呼ばれます。

FROM postgres:15.3
composeファイル
compose.yml は コンテナの起動方法をまとめて書くファイルです。コンテナの構成管理 をYAMLで書き留めておくファイルと覚えておくとよいと思います。 docker run を大量に書く代わりに、まとめて起動・停止・環境変数管理がで…
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