ローカルのプロジェクトのフォルダを選ぶと、解析に必要なファイルだけの tree を表示し、tree やソースを、チャット型 AI(Copilot など)に貼りやすい形でコピーします。古い Java のプロジェクト(Shift_JIS や EUC-JP のソース)にも対応しています。
ファイルはブラウザの中で読むだけで、どこにも送りません。(くわしくは下の「ソースは送りません」)
使い方
- 「フォルダを選ぶ」で、プロジェクトのフォルダを選ぶ(Chrome・Edge・Firefox)
- 「tree をコピー」で、チャットに tree を貼る
- AI に見せたいファイルにチェックを付けて「選んだファイルをコピー」。多いときは「1/3 をコピー」「2/3 をコピー」…と分けてコピーする
- ファイル名や中身(grep)で探して、見つかったものだけを選ぶこともできる
できること
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 絞り込み | 対象の拡張子(.java、.jsp、.xml など)と、外すフォルダ(.git、bin、classes、target など)を選べる |
| 文字コード | UTF-8・Shift_JIS・EUC-JP を自動で判定する |
| tree のコピー | 各ファイルに行数を添える。画面で閉じているフォルダは中身を省いて1行にする |
| ソースのコピー | ファイルごとに見出しとコードの囲みを付ける。上限(初期設定 2500 行)を超えたら分けてコピーする |
| 探す | ファイル名で探す(* と ? が使える)、中身で探す(grep。正規表現も可)。grep の結果もコピーできる |
ソースは送りません
フォルダを選ぶと、ブラウザが「このサイトにファイルの表示を許可しますか?」と聞きます。これはブラウザが出す確認で、ページがファイルを読むときには必ず出ます。許可しても、読んだソースはこの PC のブラウザの中にとどまり、サーバーには送られません。ページを閉じるか「クリア」を押すと消えます。書き換えの許可は頼まないので、ファイルを変えることもありません。
送っていないことは、次の方法で確かめられます。
- ネットを切っても動く:このページを開いたあと、LAN ケーブルを抜くか Wi-Fi を切ってからフォルダを選んでも、tree もコピーもそのまま動きます
- 通信の記録を見る:F12 キーで開発者ツールを開き、「ネットワーク」タブを見ながらフォルダを選んでも、通信は増えません
ソースをチャット型 AI に渡してよい範囲は、お使いの環境のルール(AI の利用規程など)に従ってください。どのファイルを渡すかは、チェックで選ぶ作りにしています。
気をつけること
- ダウンロードやデスクトップのフォルダそのものは、ブラウザが「システムファイルが含まれている」として開かせません。中のプロジェクトのフォルダを選んでください
- ブラウザはフォルダのフルパスをページに教えないので、選んだフォルダは名前と中身で表示します
- 起動用のシェルを bin フォルダに置いているプロジェクトでは、「外すフォルダ」から bin を消してください