以下からインストーラをダウンロードしインストールします。インストールに関しては特に何も問題なくインストールできるはずです。
Rancher Desktop by SUSE
Open source desktop application that provides Kubernetes, Container Management, bundled utilities on the desktop
インストールした後以下設定に気を付けてください。
Enable Kubernetes
単に docker run や docker-compose を使ってローカルでコンテナ開発をしたいだけなら、チェックを外してください。
Container Engine
従来の Docker と同じように動くモードです。お馴染みの docker コマンドや docker-compose がそのまま使える


work >> docker --version
Docker version 29.1.4-rd, build 3c6914c
work >>
このrdがrancher desktopであること示してます。
WindowsのRancher Desktopは裏側でWSL2(Windows Subsystem for Linux)を動かしています。
コンテナにホストPCのフォルダをマウントする際、Cドライブ以外を指定するときに記述のコツが必要です。(パスを単に D:\project や /d/project と書くと「見つからない」とエラーになるため、「Cドライブしか使えない」と誤解されがちです。)
Cドライブの場合: /c/Users/... や C:\Users\... でスムーズに通ることが多いです。
Dドライブなどの場合: WSL2の仕様上、他のドライブは /mnt/d/... にマウントされています。

